
著 者:ロバート・マウラー
出版社:講談社
価 格:1,365円(税込)
実践してみよう! と思えることがたくさんありました。 その中で「質問は脳を目覚めさせ喜ばせる」とありますが、営業の世界でも質問によって相手の関心を増やすという方法がありますがまさに同じ。やる気の基は脳からだと理論から理解できました。

−こころで売る共感のセールス−
著 者:S・ジョンソン、L・ウィルソン
出版社:ダイヤモンド社
価 格:1,325円(税込)
相手の気持ちになって動く自分の言いたいことでなく相手の聞きたいことを言うなど、セールスの基本はこの本にある「他の人の靴をはいて歩く前に、まず自分の靴を脱がなければいけない」という言葉に集約されていると思います。

−世界に挑戦した日本製品の誕生秘話−
著 者:レトロ商品研究所編
出版社:ナナ・コーポレート・コミュニケーション
価 格:1,680円(税込)
商品の誕生秘話には感動があります。そこから企業理念を学べます。いろいろな企業様と関わる仕事をしているのでこういった情報は必要不可欠です。歴史から事実を知ることのほうが深く商品を愛せるしファンもできるのです。

著 者:関勇裕二
出版社:徳間書店
価 格:1,575円(税込)
神社に隠された歴史から土地柄を理解したり、日本を再確認できたりします。
趣味的な本ですが、人と関わるときにとても役立つ知識です。

著 者:鍵山秀三郎、山本一力
出版社:致知出版社刊
価 格:1,470円(税込)
鍵山先生には私のラジオ番組のゲストで来ていただいたことがあります。
素手でトイレ掃除をはじめた方です。次に使う人への思いやりの心を養うというメッセージに感動しました。
鍵山先生のご著書はたくさんあるのですがその中でも山本一力先生との対談はそれぞれの方の人生が目に見えてくるように語られていて感動もひとしおです。どんなに環境が大きく変わっても対応できる方法がそこにはあります。「セールス」に対する考え方もあり持っている本で一番引いた線が多い本です

−大峯千日回峰行者が超人的修業の末につかんだ世界−
著 者:塩沼亮潤
出版社:致知出版社刊
価 格:1,680円(税込)
勇気が欲しいとき、落ち込んだとき、この本を手にとりたいです。何度も読みたい本No.1です。自分の甘さに気がつきます。たくさんのヒントがありました。

―何を示し、どう褒め、どう叱るか!
著 者:K・ブランチャード、S・ジョンソン
出版社:ダイヤモンド社
価 格:1,223円(税込)
この本、営業マネージャー時代によく読みました。そしてとても勉強になった一冊です。
今まで紹介していなかったのは、あまりに当たり前に私に染み込んでいて
「読んでよかった本」というような立ち位置のものでなかったので、あえてご紹介していなかったのです。
最近になって再度読み返し、自分がこの本から多く学んだことを再確認したので改めて紹介します。
この本は私が営業マネージャーになったとき上司からすすめてもらって読んだ本です。
1983年の発売以来、2008年まで83刷という大ロングセラーです。正直、この本には今でこそ言われているコーチングや質問力、リーダーシップがすべて簡潔に表現されていて
それがわかりやすく物語風に書かれています。
この本一冊を理解し行動すればもっともっと早く結果が出せると思っています。
人を動かすこと、やる気を出させることは過去も今も普遍です。
(この本の影響で私は朝1分間の報告を部下にさせていました。)

―「致知」の言葉 (3)
著 者:藤尾 秀昭
出版社:致知出版社
価 格:1,050円(税込)
致知出版社の代表である藤尾社長の書かれた本です。
雑誌「致知」で連載されているのです。
とても深くとても染みいるストーリーと言葉であふれています。有名な人の話、無名な人の話、どれを読んでも感動し、最初の10ページくらいで涙が出ます。
今忘れてしまっている一番大切なものを思い出させてくれる本です。

著 者:小阪裕司
出版社:日経プレミアシリーズ
価 格:893円(税込)
小阪裕司さんの本との出会いは意外に古く、1997年に「わくわくするビジネスに不況はない」という本を当時、営業マネジャーだった私はすこぶる刺激を受けながら読みました。
勝手に同じ「わくわく」系だと決め付け(笑)、勝手に心の先輩のように思っていました。
今回の「ビジネス脳を鍛える」も「こぶとりじいさん」のたとえなども面白く、小阪さんの視点、感性が大好きな私には心にストンと入ってきます。
著者が思わず即買いしてしまった「ショッカー幹部パーティワインセット」の話でもわかりやすく「感性価値」を説明されています。
欲しくなるものって価格がお買い得だけでもなく、付加価値があるものでもなく、わくわくする仕掛けがあるんですよね。
わくわくする対象はそれぞれ個人の違いはありますがとして心で感じる、心で動くことは(感性価値)本当に大事。
私はやっぱり小阪さんには共感してしまいます。

著 者:カーリー・フィオリーナ
出版社:ダイヤモンド社
価 格:1,680円(税込)
ヒューレッドパッカードの元CEO、カーリー・フィオリーナさんの実話です。
組織の対立、受け入れてもらえないこと、IT業界の流れや変化、上司、部下、チャンスあきらめない強さと勉強熱心さ、はぁ〜と読み応えのある本です。
(続きはブログで)
http://plaza.rakuten.co.jp/perie2005/diary/
200803200000/

著 者:成毛 眞
出版社:知的生きかた文庫
価 格:560円(税込)
「本を読まない人はサル」という彼自身の表現には「おおっ」と思いますが(笑)、
子供には学校の勉強ができなくても本を読ませたという教育など斬新だなと思いました。
飲みのときの会話に注意しないといけないとか、いろいろ勉強になり刺激になりました。
すぐに読めるのでとにかく手元に。

著 者:林 文子
出版社:草思社
価 格:1,260円(税込)
すでに読まれている方も多いと思いますが、以前対談もさせていただいた林文子さんの営業や仕事に対する思いが綴られた本。 共感する部分がたくさんありました。営業の人にも、そうでない人にもぜひおすすめしたい一冊です。

著 者:ジグ ジグラー
出版社:アスペクト
価 格:840円(税込)
10代から営業マンになって、億万長者になったジグ ジグラーさんの本。
営業にとって大切なエッセンスがつまっています。

著 者:石田 衣良
出版社:集英社
価 格:420円(税込)
営業セミナーや話し方教室でも「和田さんのオススメ本は?」と聞かれるとご紹介し ています。この本は官能小説(?)なんですが、主人公の少年が、女性をほめるときの言葉がすばらしいです。どんな女性でもプラスの側面から見て表現しています。ぜひその表現を学んでみてください。

著 者:江原 啓之
出版社:マガジンハウス
私は神社が大好きなんですが
この本には好きな神社とか行ってみたところが
たくさん載っていて、さらにそこの近くにある
源泉の温泉やおいしい食事どころまで紹介してあって
私的にはとてもわくわくして元気が出ます(笑)

著 者:鍵山 秀三郎
出版社:致知出版社
価 格:1050円(税込)
ラジオの収録でお会いした鍵山先生はものすごく暖かい人でした。
いろいろな人にお会いして思うのですが共通していえることは
「本物は威張っていない」ということです。
先生はこんなことをおしゃっていました。
「世の中に鬼はいないでしょう?でも鬼のような人はいます。
世の中に仏はいないでしょう?でも仏のような人はいます。
鬼のような人は多く、仏のような人は少ない。
どうせ生きていくのなら鍵山は鬼のような人と言われないようにしようと思ったんですね。」
トイレ掃除を素手で40年されたきた先生に「人が掃除をしたらどうして心が豊かになれるのですか?」と聞くと
「きれいなとこは人が喜ぶでしょう?気持ちがよいでしょう?人に喜んでもらえる大事なことです」と、おっしゃっていました。
「凡事徹底」
是非、読んでください。
私は、ものすごく反省して気がつくようになりました。

―続ぼくを探しに
著 者:シェル・シルヴァスタイン
著 者:倉橋 由美子
出版社:講談社
人って動けば変わるんだってシンプルに単純に書かれている大人向けの絵本。営業の時代に何回もお客さんにお見せしていました。

著 者:北尾吉孝
出版社:致知出版社
定 価:1575円(税込)
この本は、北尾さんが若い頃から影響を受けた論語や中国古典の教訓がたくさんあります。知らない言葉も多いですがとても学びになりました。
さらに北尾さんの学んで生きた帝王学や、そこにある自信と根拠と努力と信念。お母様を大切にするやさしさ、毎朝のゲームで占う
仕事の決断指標など、意外な側面もあり学びながら面白く読める本です。
「天が見ている」という意識は大切です。

―明治の億万長者本多静六 開運と蓄財の秘術
著 者:渡部 昇一
出版社:致知出版社
定 価:1890円(税込)
貧乏から財をなした江戸時代の終わりごろに生まれた明治の大富豪である本多静六さんの話が書かれた本です。
渡部先生は本多静六さんの本に出会うことによって、生き方やお金の考え方が大きく変化したといわれています。貧しくて勉強できる環境でなかった静六さんの米搗きをしながらの漢文暗記、独学で学校に行き寝る間を惜しんで勉強した姿を知り、天才は生まれつきでなく勤勉さで生まれるということを実証されています。
自分の今の努力なんていかにちっぽけなことを感じます。まだまだできると思えます。4分の1貯金を運用にまわし、後に大富豪となった本多静六さんは相場の先生でもあり、公園の父として日比谷公園などのたくさんの公園を造ってこられた方です。
人の生き方で学べることはたくさんありますが私がこの本で刺激を受けた大きさは私の財産になりました。

著 者:宮内亮治
出版社:講談社
定 価:1575円(税込)
あのライブドアが上場廃止、ホリエモン以下役員が逮捕になってからもう1年以上も経ちました。
本当のことはそこにいた人たちしかわからないのですが、私たちがこの事件で学んだことは非常に大きく(ライブドア株で損をした人もいるのでその気持ちを考えると単純に勉強になったとは失礼だと思いますが)、お金への感心、株やM&Aに関する知識を与えてくれた事件だったと思っています。
この時期の宮内さんの本は彼の立場上、一切の「嘘」を書けないのではと思ってさらにちょうど私がお金の本を書いていたこともあって手にとってみたのです。そうして再度、どのようにお金がどんどん増えていったのかその仕組みを知ることができました。
「お金で買えないものはない」と言ったホリエモンと「稼いで何が悪いのですか」と言った村上氏の言葉はいろいろと考えさせられた人が多いと思います

著 者:乃南アサ
出版社:新潮文庫
定 価:500円(税込)
詐欺師・・・この本を読むと世の中にお金目当てではない詐欺師とか女性ターゲットでは詐欺師がたくさんいるような気がしてきます。
さて、この主人公、くどき文句が絶妙です。
こういう会話できる人がもてるのはわかる。 愛を与えて、誉めて、本気をみせる、とにかくまめ。ここだけみれば(あくまでも)詐欺師だったということを除くと主人公は女性をとりこにする天才であって 人を動かすことを心得ているのです。勉強になりました。

著 者:さだまさし
出版社:幻冬舎
定 価:1500円(税込)
映画になった解夏以外にも何作かショートの小説が入っているのですがとりあえず、全部泣けてきます。
人の心とか思いやりとか愛とかやさしさとかが溢れていてそれでいてすべての終わりが前向いているような感覚なんです。私は好きです。こういうの。

著 者:Sawa Yamamoto
出版社:ヴォイス
定 価:1575円(税込)
これはちいさいあひるみたいな生き物が、見返りのない愛と感謝を表現するものがたり。外で読むと最後必ず号泣するので1人で読んでください。

著 者:岡島二人
出版社:岡島二人
定 価:620円(税込)
話し方の本の中で紹介している本です。 読者の方が買ってくださったせいか?!(笑) 著者の岡島二人さんの本は目だって本屋に最近あるのです。 有名な著書「99%の誘拐」も面白いけど私はこっちのほうが好きです

著 者:株式会社イマジンプラス
出版社:シーアンドアール研究所
定 価:1,155円(税込)
和田が社外取締役を務めさせていただいているイマジンプラスさんが出版されたデジタルマナーの本第2弾です。
とても勉強になるのでぜひ読んでみてください。

著 者:上橋菜穂子
出版社:新潮文庫
価 格:580円(税込)
日本人著者のファンタジー小説です。守り人シリーズとして長期連載している本で、「おもしろい!」の一言に尽きます。ファンタジーというと、やはり「ハリーポッター」や「指輪物語」など海外のイメージが強いのですが、この本はそれらの本に全く引けをとっていません。細かく設定された世界観、心理描写、そして伏線。主人公バルサの背負う「影」が物語にさらなる深みを出しています。あまりの完成度に鳥肌が止まりませんでした。一冊読み終わるとシリーズ残り全冊大人買いしたくなる本です。
ペリエスタッフ:住田

―心と体をひとつにする方法
著 者:ケン・ハラクマ
出版社:朝日出版社
価 格:1,260円(税込)
この本は、ヨガのポーズの教則本やダイエット本ではありません。(ポーズは巻末付録で4ページあるだけ。)ヨガの考え方が詰まっている本です。著者は昨今の日本のヨガブームを作った一人でもあるケン・ハラクマ先生。ヨガに全く興味がない人も、今後やろうと思わない人も、ブームだから逆に敬遠している人も、ヨガの考え方を知ることは、すべての方にとって価値あることではないかとこの本を読んで思いました。(私もちょっとかじったことがあるだけです。)最近かなり響いた一冊です。
ペリエスタッフ:紺野

著 者:梨木香歩
出版社:新潮文庫
価 格:420円(税込)
情景描写の中に自然の香り、人間の感情の温度・動き、そして太陽の光・雨の音、すべてを読んでいる読者に癒しを感じさせながら読むことができる小説です。 話は、平たくいってしまえば、あることが原因で学校に行けなくなってしまった少女が、おばあちゃんの家にしばらく住んで、魔女の手ほどきを受けるという、一瞬???な物語のようですが、その中に、ある私たちに対する作者のメッセージを感じ取れる、深い作品です。
ペリエスタッフ:菊地

著 者:劇団ひとり
出版社:幻冬舎文庫
価 格:520円(税込)
お笑い芸人さんが書いただけあって、人間の捨てられないチッポケなプライドが所々にあったり(ちょっと笑えます)、本当はみんなこんなこと一度は思う時があるのかな?など少し考えてしまったり、そして、最後はちゃんとオチまであってと面白く表現されています。会話のネタ的にちょっと面白いので、ぜひ、読んで頂きたいです。
ペリエスタッフ:大内

著 者:高野 和明
出版社:文春文庫
価 格:720円(税込)
自殺してしまった人たちが幽霊となって、自殺しようとしている人たちを救うという内容です。自殺という非常に重いテーマなんですが、「命」について改めて考えさせられました。私はどんどんと物語の中に吸い寄せられていって、最後は涙が止まりませんでした。
中でも印象的だったフレーズは、
「ノストラダムスの大予言だって外れたんだ。これからの将来に感じる絶望はすべて勘違いだ。」
です。
強く生きていこうと心から思える一冊です。
ペリエスタッフ:住田

著 者:村上春樹
出版社:講談社文庫
価 格:600円(税込)
この本は、確か出版当初(99年)かなり酷評されていた記憶があります。
それもあってか読んでいなかったのですが、最近になって読みかなり入り込んだ一冊です。
村上春樹作品を全部読んでいるわけではないですが、初期のころの作品と「ねじまき鳥・・」などの中間くらいのこのバランスが、個人的な好みとしてはとてもしっくりきました。
いろいろな角度からのテーマが入れ込んであり、その深さに思わず即3回繰り返し読んでしまいました。
表現については今さらわたしが言うことではないですが、やはり正真正銘オリジナルな表現で構築される世界観にはついつい巻き込まれずにいられません。
ペリエスタッフ:紺野

著 者:石田衣良
出版社:日本経済新聞出版社
価 格:840円(税込)
作家の石田衣良さんが、R25でエッセイを書かれたのをまとめたのが、この本です。普段は小説で独特の世界観を繰り広げられていますが、今回は、素の石田さんが、今の世の中をみて時には温かく、時には鋭い視点での洞察を書かれています。私自身、今・そして未来というものをあらためて考えさせられた1冊でした。心をえぐるような問題提起もあります。是非オススメの1冊です。
ペリエスタッフ:菊地

著 者:伊坂幸太郎
出版社:文春文庫
価 格:550円(税込)
この本は主人公が死神なので、私たちはあたり前だと思っている概念が「へぇ〜、一歩外から眺めてみると全然違った感じに見えるんだな」って関心しました。また、情景にしても話す会話にしてこんな表現があるんだとその切り口に感動し勉強になりました。主人公の死神の視点がとても面白いのですが、この後はどうなったの・・・と続きが気になる部分も。でも、ここの余韻の残し方も伊坂さんならではで素敵だなと思います。ぜひ、読んでいただきたい一冊です。
ペリエスタッフ:大内

著 者:伊坂 幸太郎
出版社:新潮文庫
価 格:660円(税込)
この本は今書店の小説コーナーにはよく並んでいるので探しやすく、すぐに手にとっていただけると思います。 ミステリーですが、家族の愛、兄弟愛が感じられる一冊です。特に父親がいいです!同じような展開が繰り返されますが 読み進めていくうちに楽しくなりました。夏子さんもいい味だしてます。ぜひ 読んでみてください!
ペリエスタッフ:矢作

著 者:ヴィクトール・E・フランクル
出版社:みすず書房
価 格:1,575円(税込)
ユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづったノンフィクション。
いろいろな本に引用もされているので、すでに読まれている方も多いかもしれません。言うまでもなく舞台は人類がこれまで経験した中でも最も悲惨といわれる状況ですが、この本はその出来事そのものを描くことや政治的なメッセージのために書かれたのではなく、あくまでも精神分析学者として、極限状態に置かれたときの人間の心理に焦点があてられています。
「人は強制収容所に人間をぶちこんですべてを奪うことができるが、たったひとつ、あたえられた環境でいかにふるまうかという、人間としての最後の自由だけは奪えない」など、容易に「感動した」などと口に出すこともはばかられる、言葉通り著者が体でつかんだ真理の言葉がたくさん詰まっています。
これ以上ないほど悲惨な場面が舞台であるにも関わらず、本そのものには陰惨な雰囲気が漂っていないことに驚きますが、きっと専門家としての視点を常に失っていないことと、生きるということに対する根本的な肯定があるからなのだと思います。
すでに何人かの友人に勧めましたが、全員絶賛していました。みなさんもぜひ読んでみてください。
ペリエスタッフ:紺野

―あなたの5つの強みを見出し、活かす
著 者:マーカス バッキンガム
著 者:ドナルド・O. クリフトン
原 著:Marcus Buckingham
出版社:日本経済新聞社
価 格:1,680円(税込)
「自分」に注目し、自分が出来ること・才能を解き明かしてくれる本です。自分に自信がない、自分の才能ってなんだろう?って迷った時や自分の長所をもっと活かすにはどうしたらいいかを知りたい方に、この本は「5つの才能」を導き出してくれます。和田式「人に好かれる話し方教室」のコミュニケーションサイト(SNS)で受講生のNさんがオススメしてたので、読んでみたらこれはスゴイ。自分とは何か?と何となくフラストレーションがたまりがちな私でしたが、すっきりして、自分の強みに着目できるようになりました。是非オススメの1冊です。
ペリエスタッフ:菊地

著 者:ジム・デフェリス
出版社:竹書房文庫
価 格:620円(税込)
かなり前(1999年)に出た小説です。当時は映画が大ヒットしましたね。私は映画よりも先に小説を読みました。この小説は情景を想像する力が培われると思いました。また、映画については、コール・シアー役のハーレイ・ジョエル・オスメントくんの「表情の豊かさ」が大変勉強になりました。想像力と表現力を学ぶのにおススメの一冊と映画です。
ペリエスタッフ:大内

著 者:矢口敦子
出版社:幻冬舎文庫
価 格:680円(税込)
いままで読んだ小説の作家をみてみると、女性作家が少なかった。この小説は駅構内の本屋でなんとなく選びました。私が読んでいて面白いなと感じるもので一つに物語の地域があります。とくに自分の知っている土地。この小説とにかくのめりこむように読みました。面白かった!と思っていたら偶然みていた王様のブランチ(TV)に作者が特集で出演していました。なんかこういう偶然はほんとうに嬉しいです。今旬のベストセラーもたまにはいいですね。
ペリエスタッフ:矢作

―そのしくみを知れば人生が変わる
著 者:天外伺朗
出版社:サンマーク文庫
価 格:550円(税込)
ソニーでCDやAIBOを開発した天外さんの本は、 科学とスピリチュアルを融合させる試みにいつも脳と心を刺激・触発されるのでどれ も大好きです。 最初に読むならこれがおすすめ。 これを読んでピピッと来たら、瞑想、科学、般若心経、マネジメント、医学・・など 脳のニューロンのように八方に広がる天外さんの作品に、お好きなところから手をつ けてみてはいかがでしょう。 この前講演会にも行きましたが、なんだか天使みたいな方でした♪
ペリエスタッフ:紺野

著 者:江國香織
出版社:新潮文庫
価 格:460円(税込)
ある母と子のさすらい系?の物語です。
波に揺られるようなゆらゆらした穏やかな感覚の中で物語が展開していきます。恋愛ものといえば、それまでなのですが、旅・親子・愛のすばらしさを穏やかに感じることができます。
包まれるような気持ちにひたりたい、そんな方にお勧めです。
ペリエスタッフ:菊地

著 者:伊坂幸太郎
出版社:祥伝社文庫
価 格:660円(税込)
もっっっっのすごく面白いです。この本は、タレントのどなたかが愛読していると雑誌で見て面白そうだから買ったんです。ほんと正解でした!
主人公の天才銀行強盗4人。悪いことをしているのに、なぜか許せて(!?)しまう・・。しかもお友達になりたいなぁ・・と思わず思ってしまった程でした。こういう人たちがいたら世の中楽しいことばかりじゃないかな。って思います。(もちろん、銀行強盗はいけないですけど)伊坂ワールド最高です。
ペリエスタッフ:大内

著 者:新堂冬樹
出版社:角川文庫
価 格:780円(税込)
あまり純愛ものは読まないのですが、新堂冬樹作品なので手にとってみました。 新堂冬樹さんの作品はエグイ「黒新堂」と純愛の「白新堂」があり、今回は白の紹介です。女性のみなさん、はまりますよ!純愛ものですがヒヤヒヤします。とにかく新堂ワールドは面白い!
ペリエスタッフ:矢作

著 者:P.F.ドラッカー
出版社:ダイヤモンド社
価 格:1,890円(税込)
今さら私が紹介させていただくのもちょっと気がひけますが、ドラッカーの古典の1冊です。「経営者のみならず、『成果をあげる人』すべてのために」と書いてあったので、ドラッカーというとハードルが高い気がしてなかなか手を出せずにいたのですが、読んでみました。読んでみると、まさにその通り。経営者だけでなく、働く人なら誰にでも必要な教えが満載です。そして思いのほか、ただ読むのは短時間で読めます。ただ、1回さらっと読むだけではなく、今後何度も繰り返し読んでみたいという気持ちにさせられました。 きっと、読む時期の自分の状況や気持ちによって学ぶ部分が違うでしょうね。こういう本は、線を引きながら読むと、後で自分の変化が見えて楽しいですよね。 また、やはり古典だけあって、いろいろなビジネス書に書いてあるエッセンスが凝縮されています。こういう本を読んでおくと、いろいろな本を読んだときに振り回されない軸とか基準のようなものが自分の中にできるように思いました。
ペリエスタッフ:紺野

著 者:荻原浩
出版社:光文社文庫
価 格:720円(税込)
タイトルからは想像できないストーリーが待ってます。ある「お客様相談室」の物語です。冒頭は登場人物の背景等、説明的な部分が長いのでひょっとしたらくじけちゃうかもしれませんが、もったいない!!後半に行くと、思いもしない急展開で「おもしろく・すっきりする」場面がたくさん出てきます。そんなのありえない!!という苦情を見事にバサバサと解決していく、その様がとても面白いです。 後味さっぱりの小説です。
ペリエスタッフ:菊地

著 者:鷹野宏明
出版社:永岡書店
価 格:580円(税込)
冬になると見かける『やきいも屋さん』。やきいもを売ったくらいで儲けってでるのぉ?仕事としてなりたつの?冬以外は何の仕事をしているの?などなどナゾは沢山ありました。が、これで会計の仕組みが分かりました!実に面白いです。身近なものが題材になっているので、面白く読めて学べるのでおススメです。寒い季節には、やきいも屋さんがよく似合うぅぅ。
ペリエスタッフ:大内

著 者:楡 周平
出版社:角川文庫
価 格:700円(税込)
コミカルタッチの拝金小説!何だそれはって感じですが、さらっと読めてとにかく面白いです。夜の世界の駆け引きとか、女のずるさとか(笑)あっという間に読み終わっちゃいます。男女とわずお薦めです。たまには違う作家の小説はいかがですか?
ペリエスタッフ:矢作

他七篇
著 者:芥川龍之介
出版社:岩波文庫
価 格:588円(税込)
中学・高校時代の読書は、海外・日本の名作文学ばかり読みまくっていたまじめちゃん(?)なわたしですが、日本文学の中では芥川龍之介が好きでした。大学以降は現代のものばかり読むようになっていたのですが、数ヶ月前ふと「藪の中」を読みたくなり再読。読んでみて、なんで急に読みたくなったのかわかりました。自分の見方に凝り固まって他人に不満を抱いていた自分に、「ものの見方は、視点によってこんなに違うんだぞ」って気づかせるためだったみたいです。心のこわばりが一気に取れて、爽快な気分になりました。
読書ってすごいですね。忘れたようでも自分の中に蓄積されて、自分の人生を導く羅針盤になってくれるんですね。ちなみに、「藪の中」は、お話としてはこれ以上ないくらい最高にすっきりしない小説です(笑)
この本自体も面白いですが、たまにはみなさんそれぞれ昔読んでいた本を再読してみるのもよいのでは?という意味で挙げてみました。
ペリエスタッフ:紺野

著 者:岩本麻奈
出版社:講談社
価 格:1,470円(税込)
実は、岩本先生の話し方プロデュースを先日させて頂きました。先生はとっても素敵な方で、会う人皆が好感を持たれる感じの方です。その先生が書かれた「美」について、ただし、どの化粧品を使いなさいとかそんなことではなく、人間として大切な原点が書かれているんです。とてもシンプルだけどキレイになれる秘訣が書かれていて早速実践してみたくなりますよ。
ペリエスタッフ:菊地

著 者:上大岡トメ
出版社:株式会社幻冬舎
価 格:1,260円(税込)
表紙のポーズに惹かれました!このポーズ、なんだか勇気ややる気が沸いてきて、今にも「エイッ!エイッ!オー!!」と掛け声をかけてしまいそう。そして、中身はたった5分(いや、5分もかからないものも)で楽しく元気に自分を変えることができる方法が満載。その中でも私の一番のオススメは「ダジャレ、なぞなぞを考える。」です。頭をやわらかくして何事にも柔軟に対応できるよう頑張っていきたいですね。とっても読み易くて楽しい気分になること間違いなしです。
ペリエスタッフ:大内

著 者:東野 圭吾
出版社:文春文庫
価 格:540円(税込)
前回に続き東野圭吾の紹介です。
セミナーや講演で、和田がよく、小説を読みましょう。と皆さんにお伝えしています。先日、参加された方に、小説を読みつけないので、どう読んだらいいか、何から読んだらいいのかまったくわからないと質問を受けました。私も、以前は小説をなかなか読めなかったのですが、小説初心者の方にお勧めなのがドラマと平行して読むことです。原作とドラマでは違ってる部分や、うまく演出されている部分もあります。これは原作に近くてよかったとか、あの配役は、別の役者がいいな・・・なんて自分の中でイメージを膨らませて言ったりします。
最初はイメージをドラマに助けてもらう感じで小説を読んでみてください。
今回の本は、原作はトリックを想像するのは面白いですが、ドラマは・・・!?
月9ということと一話完結なので忙しい方でもいけると思います。
ペリエスタッフ:矢作

〜「成功法則」の取扱説明書〜
著 者:岡本 吏郎
出版社:フォレスト出版
価 格:1,470円(税込)
ものすごいおもしろかったです。
ビジネス書を読んだりセミナーを受ける際の目線の置き方、内容の生かし方のヒントになります。
いままでの成功法則がなぜ役に立たなかったのかという話をした上で、自身が実践し
てきた成功法則を伝えるという点で、
「和田裕美の一番身近な成功法則」http://www.perie-net.co.jp/0400/0414/と立
ち位置が似ているかもしれません。
自己投資を一時の自己満足に終わらせず本当に価値あるものにしたい方、ぜひ読んで
みてください。
ペリエスタッフ:紺野

出版社:サンリオ
価 格:788円(税込)
心に安らぎ・平和・勇気をもたらしてくれる1冊です。
この本は、中国の儒教・仏教等の教えを洪自誠という人が「人はいかにして生きるべきか」を「菜根譚」という書物にまとめたものをたあ坊というキャラクターを使って説明している本です。
短い文で心に響く言葉が絵入りで沢山書いてあります。私が特に好きなのは「ころんだら起きるだけ」「笑って笑って」というところです。
他にも心に響く沢山の言葉がありますよ。
ペリエスタッフ:菊地

著 者:佐藤多佳子
出版社:新潮社
価 格:620円(税込)
主人公の噺家がひょんな事から、話し方(落語)を教えていく・・・というもの
ですが、本当に話し方で悩んでいる人は身近にたくさんいて、みんな不器用ながらも真剣に自分を変えよう!と思っている。
伝えたくても伝えられない。そんなもどかしさを感じながら
も、一生懸命生きている姿が心に染みました。
ペリエでも和田式「人に好かれる話し方教室」
http://www.sukareru.com/を開催していて、こちらは皆さんの身近にあるとっても温かいお悩み解決方法の一つだと、この本を読んで再確認しました。
ぜひ、興味のある方は「こちら の教室」も覗いてほしいですね。。
ペリエスタッフ:大内

著 者:東野 圭吾
出版社:集英社文庫
価 格:1000円(税込)
今、映画やドラマで引っ張りだこの東野圭吾さん。
ご存知の方も多いと思います。私は推理小説が大好きで、彼の作品は読破しています!本当は初めに読んでいただきたいのは「秘密」ですが、ココではあえて「幻夜」の面白さを知っていただきたい。この作品は、以前ドラマ化された「白夜行」とのつながりもあり、男女の駆け引きや女のズルさ、それに絡む恋愛ドラマが切なくつづられています。読み方のお勧めとしては、「白夜行」を先に読み、その後に「幻夜」です。で!「幻夜」の中に出てくるキーワードを探せたら、あなたも東野通ですよ。
ペリエスタッフ:矢作

著 者:山本 文緒
出版社:角川書店
山本文緒さんは好きでほとんど読んでいます。
この本は、結婚をモチーフにした短編集。
基本的に短編より長編小説のほうが好きな私なのに、山本さんの本に関しては有名な「恋愛中毒」や「プラナリア」よりも短編集のほうがより好きです。
山本さんの人間観察力と、それを表現する切り口がさらに冴え冴えとして、ざっくり切ってくれる(笑)から。
読んだ瞬間は「えっ、こんな人っているの?」「こんな関係(恋愛、結婚)ありえな
い!」と
驚いたり拒否したくなるんですが、ちょっと立ち止まってじーーっと自分の心の中を
のぞいてみると・・・いるんですね、小説に出てきた「ありえない」登場人物が。
その意味で、山本さんの小説は拡大鏡みたいです。自分では気づかなかった、肉眼では見えないような心の隅っこのけし粒をバスケットボールくらいの大きさで見せられるので、発見せざ
るを得ません。
発見してしまうと、最初に怖さと小さい混乱がやってきて、その後はスッキリした気
持ちと小さな決意なんかが生まれます。。
ペリエスタッフ:紺野

著 者:竹島慎一郎
出版社:株式会社アスキー
定 価:1854円(税込)
和田式「人に好かれる話し方教室」のアドバンスコース(http://www.sukareru.com/curriculum.html)でプレゼンテーションの練習をします。
頭にあるイメージをどう表現したら良いのか分からないという方が結構いらっしゃいます。私もそのタイプ。イメージ表現で頭を抱えてしまうこともしばしば。
そんなときに参考にしているのが、この本です。
この本は自分の想いをシンプルに、相手の脳にインパクトのあるプレゼンをしたい時にとっても参考になる例(パターン)が500個も出ています。どんなに素晴らしい企画をイメージしていてもビジュアル表現ができないともったいないですよね。そんな皆さんにオススメです。表現ができれば、あとは熱く発表あるのみ・・・。
ペリエスタッフ:菊地

著 者:松樹 剛史
出版社:株式会社集英社
定 価:630円(税込)
本の即決買いをしない大内が珍しく買った数少ない本の一つ(笑)。タイトルのスポーツドクターはあまり馴染みがないかもしれませんが、スポーツの世界には欠かせない人材ですね。読んでいくととてもリアリティがあり、そういうこともある!とミョーに染みじみしてしまいます。スポーツを観戦する時に、栄冠を手に入れるまでの背景(過程)をちょっとでも考えて感じて頂くと、傷つきながらも「夢」「自己実現」のために、ひたむきに頑張っている姿が思い浮かび感動をせざる得ないでしょう!ぜひ、こういう世界もあるんだなって思って読んで頂きたい一冊です。
ペリエスタッフ:大内

おおきなかぶ
ぐりとぐら
著 者:エリックカール、ロシア民謡より
出版社:
定 価:1260円(税込)他
幼少時、自分で初めて読んだ本です。このコーナーにデビューするならまず、私が本屋が好きで読書好きになったきっかけをさかのぼらなくてはと思いました。
「はらぺこあおむし」からは何でも恐れずに進むということ、「おおきなかぶ」はひとと協力すれば大きな問題も乗り越えられるということ、そして「ぐりとくら」からは創意工夫を学んだといまでは勝手に思ってます。それでこの3冊の絵本の紹介にいたりました。
この3冊は誰にでも読める簡単な絵本ですが、それぞれに今大人になった自分の考える基が詰まっていて、なっとくのすばらしさです。大人なのでもう買うまでとはいきませんが、本屋に行かれた際にちょこっと見てみてください。次回からはドキドキハラハラ小説をご紹介していきます。
ペリエスタッフ:矢作

著 者:高橋 朗
出版社:ナナ・コーポレーション
定 価:1260円(税込)
日本昔話?みたいなタイトルですが、小説風のビジネス書です。小説風のビジネス書って、説教くさい小説のようで読んでいるうちに冷めてしまうことが多かったわたしですが、これは素直に物語にわくわくどきどきしながら読めてかつ勉強にもなり、内容が右脳と左脳両方にダイレクトに入ってきました。マーケティングの本の難しさや偉そうさ?のために積ん読になりがちだった方でも、これは紺野の完読保証つき(勝手に(笑))。オススメです。
ペリエスタッフ:紺野





